仕事の悩み

やる気をなくす職場の社員の特徴とは?仕事でやる気がなくなる瞬間とは?

やる気をなくす職場の社員の特徴とは?仕事でやる気がなくなる瞬間とは?
  • 気が付いたら仕事のやる気がなくなってしまった
  • やる気をなくすような職場で働きたくない
  • 働き甲斐のある職場に転職した方がいいのか迷っている

このような悩みを抱えていませんか?

仕事でやる気をなくす職場は多く存在すると思います。

初めから仕事のやる気がない人はいないので、仕事でやる気をなくしてしまう瞬間や原因が必ずあるはずなのです。

あなたも理由が何となくわからず、やる気が出なくなっていませんか?

やる気が出ない職場は、小さなことの積み重ねによって社員のやる気が無くなっていくものです。

やる気が出ない職場、やる気をなくす職場は、世間ではブラック企業と呼ぶのかもしれませんね。

この記事では、やる気をなくすような職場の社員にはどのような特徴があるのか、仕事でやる気をなくしてしまう瞬間がどのような場面なのかを解説していきます。

やる気をなくす職場の特徴を知っておくと、あなたがやる気をなくしてしまった原因がわかるようになり、転職すべきか迷いも無くなり、今より働き甲斐のある仕事に転職することができるかもしれませんよ。

 

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やる気をなくす職場の社員の特徴には何があるの?

能力はあるのにやる気がないから仕事をしない

仕事のやる気をなくした人の中には能力が高い人もいます。

仕事の能力が高いのにやる気がなくなってしまったから、能力に見合った仕事もしないし、人によっては仕事をしているフリをして仕事をしません。

能力があるけどやる気をなくしてしまった人の心理としては、今の職場で自分だけが頑張っても意味がないし無駄だと思っています。

能力が高いから仕事量も多くて、他の人の仕事の尻拭いなど面倒なことは全て自分にばかり回ってくるということに嫌気がさしているのです。

能力がある人が初めからやる気がないという可能性は低いので、社内の仕事をしない社員が追い詰めてしまった可能性があります。

仕事をしない社員、仕事ができない社員はなかなか変わることがありません。

仕事をしない社員に対してイライラしたり、関わること自体ストレスになると考えているのです。

能力が高いのに仕事のやる気がなく、一生懸命に仕事をしない社員がいたら、やる気をなくす職場の可能性が高いので要注意です。

能力が高いと言われている人の雰囲気や顔つきから、仕事のやる気があるかどうかを見極めましょう。


社員全員がモチベーションが下がっている

職場全体がどんよりとしていて社員に覇気がなく、仕事に対するモチベーションが下がっているのが特徴です。

モチベーションが下がっているとどうなるかというと、チーム内で朝礼や終礼がなかったり、定例の打ち合わせが一切ないなどコミュニケーションをとる機会が少なくなります。

なぜなら、仕事に対してやる気がなくっているから誰かと関わりたく無し、余計な仕事を振られるきっかけを作りたくないからです。

打ち合わせなどをしてしまえば、新規の仕事を誰がやるかとか、同僚の納期に間に合いそうにない仕事をサポートしなければいけなくなるかもしれないですからね。

コミュニケーションをとりたくないから、話しかけても暗い顔で反応も悪いです。

会話をする気持ちも下がっているので、あまり長い時間会話をしたがりません。
一言二言話しただけですぐに会話が途切れてしまうため、社内の会話がドライに感じる場面が目立つかもしれません。

打ち合わせがあったとしても自分から意見をいうこと少なく、責任を背負うことから逃げようとします。

新人がいる場合には、新人を育てる気がないのか適当な説明だけして放置することもあります。

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マネジメントできない上司がいるからやる気をなくす

仕事のやる気をなくすのは一般社員だけとは限りません。

当然、管理職の社員も仕事に対してやる気をなくすことがあります。

やる気をなくしてしまった上司の特徴でわかりやすいのが、部下のマネジメントをしなくなることです。

マネジメント能力がないというわけではなく、何かをきっかけにマネジメントすることに対してやる気が失せてしまったのです。

会社によっては部下をマネジメントして、部下を成長させて成果を出させたとしても、上司の評価にならず、給料を下げられたりすることもあります。

仮にそのようなことがあったとすると、上司としてはマネジメントをする意味を感じないので部下のマネジメントを辞めてしまいますよね。

部下のマネジメントを辞めてしまうとわかりやすいのが、部下の仕事を把握できない上司なるということです。

誰かに部下の仕事状況をきかれても答えることができないので、納期についても把握できていません。

最悪なのは、部下の仕事を把握できていないことで正当な評価をしてあげられなくなるということです。

正当に評価をされなかった部下は仕事のやる気を失うことになるので負のスパイラルになってしまいます。

やる気の無さそうな上司がいて、やる気の無い部下が同じ部署にいるようなら、やる気をなくす職場の特徴と言ってもよいでしょう。

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優秀な人は潰されて転職していく

優秀な人は仕事で潰されやすいので転職していきます。

どのように潰されるのかというと、仕事ができない人の尻拭いや役職者でもないのにマネジメントを任されてしまい、自分のための仕事ができなくなってしまうからです。

要するに他人のサポートをするのを仕事にしてしまうことになるのです。

多くの人は自分のためになる仕事をして成長して出世や起業をしたいとか、自己成長を望みますよね。

それが同僚によってキャリアを妨害されてしまうのです。
これを優秀な人が潰されるというのです。

そのような状態が長引けば、モチベーションが下がって仕事のやる気を失っていきます。

優秀な人は、自分がやる気をなくしていることでどのようなデメリットがあるのか客観的に見つめることができます。

やる気がないまま働き続けていもなにもメリットがないことは理解しているので、タイミングを見計らって転職をしていくことになります。

優秀だといわれるような人がコンスタントに辞めていくような職場は、やる気をなくす社員が多くいる会社だと思ってよいでしょう。

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仕事のスピードが遅く残業はしない

仕事のやる気がないので、頑張って早く終わらせようという考えはありません。

仕事が沢山あったとしても定時まで忙しく仕事をしたフリをしてゆっくり対応します。

そして、その日のうちに終わらせることができる仕事でも次の日に回してしまったり、納期が近づいている仕事があっても残業せずに帰ってしまいます。

やる気がなくなっているので、上司から怒られる可能性があっても、怒られたら会社を辞めればいいし、むしろクビにでもしてくれという気持ちになっているのです。

悪い意味で開き直っている状態です。

本来の能力ならいくつか仕事を同時進行できるのですが、やる気の問題で100%の力を出しません。

残業が発生しそうな場合は、上司が強制できないような理由をつけて断って帰って行きます。

日中は仕事をチンタラやって、ノー残業で帰ることが多い社員がいたら、やる気がないと判断してよいでしょう。

そのような人がいたら、いずれ自分にも仕事のやる気をなくす瞬間が訪れる職場だと思います。


仕事でやる気がなくなる瞬間で多いのは何?

部下の気持ちがわからない上司の態度

部下の気持ちがわからない上司の態度は、部下の仕事のやる気をなくさせます。

上司の態度が冷たかったり、高圧的で威圧的な態度で部下を委縮させてしまいます。

部下というより相手の気持ちを考えたら、冷たい態度をとったり、高圧的な態度をとるようなことはしないはずです。

そのような態度をとられると、上司の意図がわからないのでコミュニケーションをどのようにとってよいのかわかりませんよね。

部下からすると上司の気持ちが全く理解できないので、自分が嫌われているのではないか、仕事のレベルが低くて見放されているのではないかと気にしてしまいます。

何をやっても上司が威圧的なままだと辞めたい気持ちにもなってきます。

やること全てが認められていないような気分になってくるので、頑張っていた分、反動でやる気が無くなってしまうのです。

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一部のやる気がある人がうざい

仕事にやる気をなくす人がいる一方で、一部のやる気のある人の存在がやる気をなくさせる原因になることもあります。

仕事にやる気をなくしてしまった人は、以前は仕事に対してやる気があった場合が多いです。

張り切る人やいい子ぶる同僚が仕事ができるアピールを上司にするため、頑張って仕事で成果を出しても上司の印象に残らず評価されにくくなってしまうのです。

評価基準は曖昧な場合があるので、実際に成果を出した人よりも、上司に近づきコミュニケーションを取っていた人の方が評価されてしまうこともあるのです。

見ている人は見てるなんて言われますが、上司からしっかり見られて評価されなければ意味がないのです。

ろくに仕事ができないのに仕事できるアピールばっかりして、自分よりも良い評価をもらっている人がいたら、やる気をなくす瞬間となります。

正当に評価されない職場はやる気をなくす原因になりやすいですね。


上司がマネジメントを全くしないで放置する

上司がマネジメントを全くしないのも部下がやる気をなくす原因になります。

上司に放置されていると部署やチームの中で孤立しているような疎外感を感じてしまいます。

それに、マネジメントされていないのに自分の仕事に対して知ったような感じで評価をしてくるのが嫌なのです。

マネジメントをしない上司は、仕事をしない上司なのです。

そういう上司は口だけのことが多く、部下から相談されても肯定的に話をきくのですが、結局何も行動に移さないのです。

上司が動いてくれなければ相談した意味がないので、自分にとって上司がいないのと同じなのです。

普段は放置するのに、仕事を依頼するときだけ接触してくるのは単なる押し付けです。

そのような仕事をしない上司にイライラすることも多々あり、完全に仕事のやる気をなくしていきます。

頑張っている姿を見てもらえなかったり、育ててもらっているという安心感がない職場は離職率が高そうです。

やる気をなくすような上司の言葉にショック

上司からやる気をなくさせるような「言葉」を浴びせられたら、その瞬間にやる気をなくすこともあります。

態度によってやる気を奪う上司もいますが、言葉でやる気を奪う上司もいます。

上司に言われてひどいと感じる言葉には、「今の仕事向いていないよ」とか「信用できないから任せられないよ」などがあります。

仕事に向いていないということは、仕事ができない人だと言われていることになるし、任せられないということは、今後仕事を振らないと言っているのと同じです。

こんなこと言われたらショックですよね。
もう職場に居場所が無いような気がしてきます。

やる気がなくなるというよりショックが強すぎて会社に行きたくなくなります。

普段から頑張っている人ほど、上司の無神経な言葉に傷つくのです。

言葉を選べないような上司がいる職場は、やる気をなくしていく社員が多い可能性があります。


マイクロマネジメントをされて精神的に辛い

マイクロマネジメントは、上司が部下の仕事に対してすべての動きを細部まで監督します。

そして、部下には一切の権限を与えないため、部下は自分の意志で仕事をすることができません。

仕事の全てのことに干渉されるため精神的に疲れてしまいます。

仕事の進め方や手順も監視されているため、部下の意思でいろいろ試してみることができず、自分が働いているような感じがしなくなります。

まるで上司の操り人形のような気持になっていきます。

自分の意志で仕事をすることができないのも辛いのですが、上司に常に監視されているというプレッシャーも辛いのです。

マイクロマネジメントが行き過ぎると部下がうつ病になって仕事にこなくなったり、仕事が嫌になって退職したりします。

マイクロマネジメントは気づかないでやっている場合が多いため、誰かに指摘されるまでは正しいマネジメントだと思っているのです。

上司がやる気を出してマネジメントをしているつもりでも、マイクロマネジメントになってしまうと部下が仕事のやる気をなくしてしまいます。

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仕事のやる気がなくなったら転職してもいいの?

仕事のやる気がなくなったときは、大抵の場合職場環境や人間関係が原因になります。

そのため、自分でどんなにやる気を出そうとしても、事あるごとにそのやる気を失う瞬間が訪れるため、やる気を持つこと自体がばかばかしくなってしまうと思います。

仕事を頑張りたいと思っているのなら、自分のやる気を失わないような職場環境で働くしかありません。

同じように仕事のやる気がある人が集まっている職場に転職をすれば、毎日やる気を持って仕事に取り組めるはずです。

今の職場で仕事のやる気がなくなったのなら、やる気の持てる会社に転職した方がいいのです。

間違いなく、今の職場よりもやる気を持って仕事に取り組めると思います。

仕事に対する社員の熱意は会社の社風が大きく左右するものなので、会社として仕事でやる気を失くさせるような環境にしてしまっている場合は、やる気のない社員しか残りません。

転職はすぐにできるものではないので、前もって準備を進めておく必要があります。

準備をしておかなかったことで、焦って転職活動をしてしまうと失敗してしまう原因になるので余裕を持って進めていきましょう!


やる気をなくしてすぐに辞めたいときはどうしたらよい?

上司が原因で仕事のやる気がなくなったからすぐに辞めたいという気持ちがあっても、会社の規定で退職の申し出は一ヵ月前など決まりがあると思います。

やる気をなくさせるような上司と一日でも早く離れたいと思う気持ちがあると思うので、すぐに辞めれるものなら辞めた方がよいと思うのです。

しかし、会社や同僚のことを気遣って我慢してしまい退職のタイミングを逃してしまったら、あなたにとってデメリットしかありません。

仕事にやる気がでないということは、精神的に辛い状況の場合もありますよね。

辞めたいけど自分から辞められないということであれば、退職代行サービスを利用した方が精神的にはかなり楽ですよ。

苦しみから解放されて、明日から楽になりたいのなら、今すぐ退職代行サービスEXITを利用しましょう!

あなたの力ではどうにもできない場合、退職代行EXITを利用することをお勧めします。

まとめ

やる気をなくす職場の社員の特徴や仕事でやる気がなくなる瞬間や原因について解説しました。

やる気をなくすきっかけは、上司が原因になることが多いと考えられます。

やる気をなくすタイミングは上司からの評価だったり、上司とコミュニケーションをとるときだと思います。

他にも、やる気をなくすときは同僚や職場環境といった、あなたにはどうにもできないことが原因になることもあるので、どうしてもやる気が出ないなら転職しても良いのです。

やる気が出ない期間を頑張っても職場環境や職場の人間は変わることは期待できませんよ。

早めに見切りをつけて、次の職場で頑張りましょう!

この記事を書いた人
Yasu(転職上級者)
Yasu(転職上級者)
IT・WEB系の会社で管理職をしている40代サラリーマンです。転職を7回以上繰り返し、キャリアアップして成り上がってきた転職のベテランです。仕事の悩みや転職の悩みの解決につながるような情報を発信していけたらと思っています。 プロフィール詳細