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仕事

仕事ができないのに辞めない人の9つの特徴とは?使えない社員はどうするべき?

仕事ができないのに辞めない人の9つの特徴とは?

仕事ができないのに辞めない人は職場にいますよね?

なぜ仕事ができないのに辞めないのか疑問に思うかもしれませんが、仕事ができない人にも事情があるのかもしれません。

普段の仕事で見過ごしているかもしれませんが、仕事ができない人には特徴があります。

仕事ができないのに辞めない人の9つの特徴と使えない社員をどうするべきかについてみていきましょう!

仕事ができないのに辞めない人の9つの特徴とは?

仕事で成果を出しているようなアピールをする

仕事ができないのに辞めない人の特徴の一つに仕事で成果を出しているかのようなアピールがあります。

本人も仕事ができないのがわかっているので、あえて仕事をしているし成果を出しているのっだというアピールをするのです。

仕事ができないからこそ、クビにならないように必死になっているのだと思います。

しかし、アピール内容をよくきいてみると、他人の仕事の成果を自分が関わったから同じように評価してほしいというような内容ばかりなのです。

仕事ができないから仕事ができる人に近づいて、あたかも一緒に仕事をして成果を出したような言い方をします。

仕事ができないのに辞めない人は、普通の人よりもアピールしてくることが多いです。
なぜなら、仕事で成果を出さないと給料が減ったりクビにされるかもしれないですからね。

必死に会社にしがみつかないといけない理由があるのかもしれませんね。


自分が仕事ができると思い込んでいる

仕事ができないのに辞めない人は、けっこう精神力が強いと感じませんか。

それは、本人が仕事ができないことを自覚していない場合があるからです。

仕事ができないのに仕事ができると思い込んでいるのです。

会社が求める成果と本人が考えている成果が違っているのかもしれませんね。

普通の人の場合、仕事ができないと自覚していたら、同僚からの視線も気になるし、成果を出せないままだとクビになるのではないかと精神的に追い詰めれらていくものです。

仕事ができない人で自覚がない場合は平気でいられるのです。

あなたの職場に仕事ができないのに、いつも活き活きと働いている人がいたら、仕事ができないことを自覚していないパターンの人かもしれませんよ。

自分は仕事ができないと自覚する暇では、自分が仕事ができると思い込んで仕事を続けることになるでしょう。

何でもかんでもポジティブに考える

仕事ができないのに辞めない人は何でもポジティブに考えてしまいます。

ある意味、長所として考えても良いと思います。
しかし、仕事ができないのでミスを繰り返すことが多いのですが反省をしません。

仕事でミスをしても、「ミスをした方が今後のためになるから会社に貢献できている」と言って今回のミスに対する反省と改善をしようとしません。

変にポジティブに考えてしまうので、ミスの防止策やより良い仕事をするための改善をする努力をしないため、いつまでも仕事ができるようにならないのです。

要するにポジティブに考えることで、仕事ができない自分を認めようとしないのです。

職場にポジティブな考えしかしない人がいたら、それは仕事ができない自分を隠そうとしている人かもしれませんよ。

ネガティブなことも考えられないと視座が広がりませんからね。


仕事のスピードが遅くて残業が多い

仕事ができないのに辞めない人は、仕事のスピードが遅くて残業をすることが多いです。

単純に仕事が遅いから残業になるので、仕事ができない人で間違いないですね。

仕事ができなくて残業が多いと普通の人なら仕事を辞めたくなると思います。

仕事ができないのに辞めない人は残業代を稼ぐことで生活が豊かになっているのです。残業代によって稼ぎが増えているので年収がアップしたような錯覚に陥っているのだと思います。

年収が上がったことで自分が仕事ができるような意識を持ち始めて優越感に浸って気持ちよくなったり、生活水準が上がってしまうことで贅沢を続けたくなるため辞めたくないのです。

逆に残業代が出ない会社の場合は、遅い時間まで働くことで頑張っているという自己満足に浸ってしまいます。

他の人よりも長時間仕事をしていることで何かが満たされているのかもしれませんね。

仕事ができないから次の仕事が見つかりにくい

仕事ができないから辞めたいと思っていても、次の仕事が見つからないから辞めないだけかもしれません。

仕事ができないから能力不足で転職することができないのかもしれません。

そのため、今の会社をクビになるわけにもいかず一生懸命会社にしがみついているのです。

仕事が見つかりにくい理由としては、仕事ができないから社内でも重要な仕事はフラれることがなく、仕事で他社から評価されるような実績を積むことができていないからです。

だから、会社を辞めたいと思って転職活動をしても、なかなか次の仕事が見つからず今の会社を辞めずに働き続けることになります。

仕事ができないのに辞めない人の大半はこれが理由になっているような気がします。


管理職に近づき仲良くなろうとする

仕事ができない人に限って管理職に近づく人が多いように感じます。

ここでいう管理職は部長や課長を指します。
自分の評価者になっている人ですね。

仕事ができないから上司のご機嫌を伺ったり、仲良くなることで多少の仕事の失態を見逃してもらったり、本来なら給料を下げられるようなミスをした場合も見逃し貰おうとするのです。

仕事の評価は上司が行うので同僚を味方につけるよりも上司を味方につける方がメリットがありますからね。

実際には上司の権限で評価をコントロールできるのは事実です。
だから部下は上司に意見しようとしないのです。

上司に近づく人は仕事ができなくても上司に守られる可能性があるので、しばらくは辞めない人だと思ってよいでしょう。

仕事はルーチン作業が中心

仕事ができないのに辞めない人の仕事内容はルーチン作業が中心です。

もちろん、仕事ができないからこそルーチン作業という簡単な仕事しか任せないのです。

簡単な仕事しかしないから、いつまで経っても会社が求めるレベルの仕事ができるようにならないのです。

仕事ができるようにならなくてもルーチン作業が無くならない限り、その人の居場所があるということと、簡単な仕事をするだけで楽に給料をもらえるという環境が原因でいつまでも辞めずにいるのです。

いつまでもルーチン作業しかしていない人は仕事ができない人ですが、低賃金で雇用できるという会社のメリットもあるため、ルーチン作業が無くならない限りは辞めることはないでしょう。


すぐにクビになるとは思っていない

仕事ができないのに辞めない人は、もしかしたら開き直っている可能性があります。

仕事ができなくても会社はすぐにクビにしないだろうと思っているのです。

社内でクビになる社員が出ると職場の雰囲気が悪くなってしまうので簡単にはクビにしないことを知っています。

そのため大きなミスさえしなければ、クビにはならないと思って強気に出ているのです。

仕事ができないから大事な仕事は任されないので目立つようなミスが出ないため、小さなミスではクビしずらいのです。

仕事ができないのに辞めないしクビにもできない仕組みが会社には出来上がってるのかもしれませんね。

スポーツみたいに戦力外宣告や解雇ができるような職場なら、仕事ができないのに辞めないということはできないでしょう。

仕事に対して情熱やプライドがない

仕事ができないのに辞めない人は、仕事に対して情熱やプライドがありません。

成長できるような仕事があっても自分から手を上げることをしないので、能力はいつも現状維持のままです。

仕事に熱意や向上心がないので、自分から仕事を作り出すことはせず、いつも誰かに指示されるのを待っています。

そして指示されたことだけをこなすのです。

後輩ができてもこのような仕事のスタイルは変わらないのですが、仕事に対していプライドがないので周りの目を気にせず働きます。

仕事に情熱を持って頑張る人がいるから自分はその人の手伝いをすればいいのだと楽なことしか考えないのかもしれませんね。


クビにする前に使えない社員はどうするべきか?

クビにする前に使えない社員はどうするべきか?

使えない社員は放置して様子を見る

仕事のできない使えない社員はどのように扱うのがよいのでしょうか。

使えない社員は一度突き放して放置してみるとよいです。

どのように突き放すかというと、質問されても答えを教えないようにしたり、いつまでも仕事に向上心を持たないなら打ち合わせに呼ばないなど、仕事をできるようにしようと努力を始めるまでは突き放します。

突き放しても仕事の能力アップをしようと努力をしないのなら、さらに放置して仕事を減らしていき居場所を失くさせます。

居場所が完全になくなりそうなとき、自分から仕事をもらいにくるか、完全に社内失業するかどちらを選択するのかを見るのです。

危機感に目覚めて仕事を欲してくるのなら、少しずつ仕事を与えて仕事ができる社員に引き上げて上げましょう。

努力しても仕事ができるようにならない場合は、仕事に向いていない可能性もあるのでクビにするかどうかを考えるとよいです。

クビにするのはやれることをやってからです。

使えない社員を異動させてみる

今の部署で仕事ができなくても、他の部署ならまともに仕事ができるかもしれません。

一度、他の部署に仕事ができない人を異動させてみることで客観的に判断することができます。

今の部署が他部署よりもレベルの高い仕事をしているから、仕事ができないのか、人間関係が上手くいかないから仕事に対してやる気が出せていないだけなのか、ということがはっきりしてきます。

部署異動させてみた結果、勤務態度もよく仕事も順調にこなしているのなら部署や仕事内容が合わなかっただけという結論がでると思います。

異動先でも仕事ができていないようなら会社に居場所はないと思うので、本人と面談をしてクビにすることも考えていきましょう。

クビは人生を狂わす可能性があるので、客観的に判断することは大事です。


仕事の能力不足を理由にクビをほのめかす

仕事ができる人と同じようなレベルの仕事を与えてみて、責任をもってこなせるかどうか様子を見てみましょう。

おそらく、普段から仕事ができないのでミスをしたり成果を挙げることはできないでしょう。

しばらく仕事を与え続けてみて、タイミングを見計らって面談をするのです。

仕事のミスのことや成果を出せなかったのがなぜなのか本人の口から考えを聞き出すのです。

自分の能力不足を認めたのなら、まだ救いようがあるので能力不足な部分が伸ばせるように指導してあげましょう。

仕事ができないのにプライドが高いようなら、能力不足を理由にクビをほのめかして危機感を持たせましょう。

クビになるまでの期間に仕事に対する姿勢が変わったのなら、またしばらく様子をみればいいし、変わらないようならそのままクビでよいのです。

後輩の下につかせて仕事ができないことを自覚させる

仕事ができないことを自覚させるために、あえて後輩の下につけて仕事をさせてみましょう。

後輩の前だから格好つけようとしますが、仕事をしてみたら後輩の方ができてしまうのでメッキは剥がれていきプライドはズタズタになります。

後輩の前で仕事ができないことがバレてしまえば、後輩から信用を失うことになるし職場の居心地が悪くなるので辞めていくかもしれません。

クビにする前にまずは仕事ができないことを自覚させましょう。

判断はそれからです。

もし、恥をかいたことで目が覚めて仕事を一生懸命取り組み、仕事ができるようになっていけばよいのですが、何も変われないなら徐々に仕事も減らしていき、簡単な仕事だけさせましょう。

クビにされる状況になるまでは辞めていかないはずなので、会社に損害を与えないような仕事をさせて凌ぎましょう。


仕事ができないのに辞めないのは事情があるかもしれない

仕事ができない人にも事情があるのかもしれません。

家庭の事情で介護や育児で忙しいとか、職場の人間関係が悪くて仕事に意識が向かない状況にあるのかもしれません。

他には、希望していないのにやりたくもない仕事の部署に異動させられてしまったとか、かつては仕事を一生懸命やって成果を出していたのに正当に評価されなかったとか理由があるのかもしれません。

仕事ができない人も採用される段階では能力や資質を期待されて入社してきているので、入社後に何か理由があって徐々に仕事ができない人に変わっていったのだと思います。

一方的に辞めさせるという行動に出るのではなく、なぜ仕事ができない人になってしまったのか原因を突き止めましょう。

そうしないと今後も同じような理由で仕事ができない人が社内で発生してしまうかもしれませんよ。

まとめ

仕事ができないのに辞めない人の9つの特徴や使えない社員はどうするべきかについて紹介しました。

辞めない理由は人それぞれですが、仕事ができないままだとお荷物社員になってしまいます。

改善してあげられるのなら、放置せずに面倒を見て上げましょう。

クビにしたい気持ちもあると思いますが、なぜ仕事ができなくなったのかを把握することが大事です。