Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
仕事

仕事量が不公平なら退職すべき?仕事量が多い原因は上司にある?

仕事量が不公平なら退職すべき?仕事量が多い原因は上司にある?

仕事量が不公平だと思うことはありませんか?

なぜか自分ばかりが仕事量が多くて、残業も増えるのに給料も上がらない。
とても損している気分になりますよね。

ワークライフバランスも崩れるし仕事量が不公平なら退職を考えてみてもいいかもしれません。

退職を考えた方がいい理由や仕事量が多い原因が上司にあるのかをみていきましょう!

仕事量が不公平なら退職した方が良い理由とは?

仕事のキャパオーバーで対応できないから評価が下がる

仕事量が不公平に多いとキャパオーバーになってしまって、決められた時間や期間内で対応することが難しくなってしまいます。

期限までに仕事が間に合わなかったら、理不尽にもあなたに対する会社や上司からの評価が下がってしまいます。

仕事は量も問題ですが「質」も大事です。

簡単な仕事が多いのか、難しくて質を求められる仕事が多いのかによってもあなたの負担は大きく変わります。

仕事の量も多いし質も求められることになったら難易度は高くなります。

あなたのスキルが足りない場合は期限までに終わらせられない可能性が高くなり、終わらなかった場合は評価が下がるという結果が待っています。

仕事の量だけでなく仕事の質や評価まで不公平になってしまいます。


仕事が不公平でも給料は上がらない

仕事量が不公平でもあなたの給料は上がりません。

会社の給料が上がる仕組みとしては、目標制度で設定した目標を達成したかしないかで決められます。

そのため、仕事量が多かったからという理由だけであなたの給料が上がることはないのです。

基本的にはあなたよりも仕事量が少なかった人と変わらない評価になってしまいます。

上司の評価にもよりますが、理不尽にもあなたよりも仕事量が少なくて毎日早く帰っている人の方が給料が上がることもあります。

仕事量が多いから会社の業績が良いと考えて給料が上がると考える人もいますが、特定の人だけ仕事量が多いのは一時的な業績アップの場合が多いので、会社としては社員に定期昇給など給料アップをさせて上げられないのです。

全員の仕事量が増えて安定した業績になれば給料アップができるかもしれません。

しかし、仕事量が不公平な職場なら給料アップさえも不公平になる可能性が高いので、給料を上げたいなら仕事量や評価が適正な会社に転職した方がよいでしょう。

キャリアアップにつながる仕事ができない

仕事量が不公平だとキャリアアップにつなげることが難しくなります。

大きくキャリアアップは頭を使う仕事なのかスキルを使って手を動かす仕事なのかで別れると思います。

仕事量が多いと頭を使う戦略部分などは求められることがなく、ただひたすら仕事を終わらせていくだけという単純作業になりがちです。

頭を使った上流工程をやりたいというキャリアプランがある人は絶対といっていいほどキャリアアップにつながりません。

今後のキャリアをスキルを駆使して手を動かすようなプレーヤーを希望している人もキャリアアップにはつながりません。

なぜなら、新たなスキルが身につくような仕事ではないからです。

仕事量が多いということはスキルを習得しながら仕事に対応する余裕がないのです。

単純な仕事であれば効率的に進めるような工夫をする部分でスキルを駆使することができても今よりも一歩上のスキルを身につける機会はありません。

キャリアアップを考えたときに仕事量が不公平だと自分のキャリアアップにつなげる仕事だけをすることが難しくなります。

目指すキャリアが明確なら最短でキャリアを積める会社に転職した方が良いです。


残業しないと終わらない仕事量だから体調を崩す

仕事量が不公平だとあなただけが残業時間が多くなってしまいます。

仕事量が適正ではないので何ヶ月も残業を続けていると肉体的にも精神的にも休まる時間がほとんどないので体調を崩しやすくなります。

仕事量が不公平な時点であなたが体調を悪そうにしながら仕事をしていても上司は特に気にしません。

なぜなら単に仕事量が多くて疲れているだけだろう、自分で工夫して休憩しながら仕事を進めればよいと思っています。あくまで自己管理という考えです。

最悪の上司だと、残業したり体調を崩しているのは仕事ができない人だからと言ってきます。どう考えても不公平な仕事量で残業が発生しているのに辛いですよね。

体調を崩していても仕事が終わらなければ仕事ができない人扱いで、仕事を終わらせても当たり前という考えはもはやパワハラかもしれません。

取り返しがつかないくらいに体調を崩してしまった後に転職を考えても働ける職場はなかなか見つけにくいので、仕事量が不公平なことが続くようなら体調を崩す前に退職をした方が良いのです。

不公平な職場は人間関係が悪くなる

仕事量が不公平な職場は人間関係が悪くなりやすいです。

隣に座っている同僚があなたの仕事量の半分くらいしかなくて、仕事が終わると雑談したり休憩していて定時に帰宅していたらイライラしますよね。

あなたより仕事量が少ない同僚はあなたの仕事を手伝う義務はないのですが、手伝おうとしない態度にだんだん腹が立ってくるのです。人として嫌いになってしまうかもしれないのです。

評価や給料に関しても人間関係に影響してしまいます。

あなたが圧倒的に仕事量が多く成果を出していても、仕事量が少ない人と給料が変わらなかったりボーナスが同じ金額だったら許せないですよね。

チームメンバー同士で張り合うことでチームワークが乱れてしまい、仕事量が多い人は仕事量が少ない人に仕事を無理に振ろうとして人間関係のトラブルに発展するのです。

仕事量が不公平なことにより同じ部署やチームの人間関係が悪くなると居心地が悪くなります。

あなたではない人が仕事量が多くてイライラいしていたら何か八つ当たりされてしまう可能性もあります。

仕事が不公平なことにより人間関係が悪くなると仕事に集中することもできません。

だから早めに退職して働きやすい会社に転職した方が良いのです。


仕事量が多い相談を上司にしても却下される

仕事量が多いから減らしてほしいという相談を上司にしても却下されてしまいます。

仕事量を割り振っているのは上司なので、あなたに振った仕事が適正だと思い込んでいるのです。

相談をすることであなたが仕事に対して熱意がないとかやる気がないという姿勢に受け取られてしまうこともあるのです。

相性の悪い上司だと自分にケチをつけていると思い込んで、わざと仕事量を増やしたり残業させたりなど嫌がらせをすることもあります。

自分の仕事の進め方が否定されたと思ってプライドが傷つき腹が立つのでしょう。

仕事の量に関しては上司に恵まれないと改善できないことが多いので、相談してみて改善してくれないような上司なら、そのまま引き下がり人間関係をこじらす前に円満退職した方がよいです。

仕事量が多い職場で退職しようと思ったら上司との関係性は円満にしておかないとなかなか退職させてもらえない場合があるからです。

仕事量が多すぎるのはパワハラ

仕事量が不公平であまりにも多すぎる場合は上司のパワハラである可能性があります。

冷静に同僚の仕事量や内容を確認してみましょう。

もしかしたら同僚の方が仕事量が少なくて会社から評価される良い仕事をしている可能性があります。

何かをきっかけに上司から嫌われてしまったのか、あなたの仕事のスキルが低くて簡単だけれども仕事量を多く任されているのか判断は必要です。

あきらかにあなただけの仕事量がおかしいなら上司に改善を求めてみましょう。

改善を求めても「文句を言うな」「頑張ればできる」「他の人は関係ない」など突き放すようなことを言ってきたらパワハラと受け取りましょう。

パワハラをやめてもらうことを頑張るよりも退職してパワハラがない職場に転職した方が仕事量の改善は早いのです。


仕事量が多い原因が上司にある理由とは?

仕事量が多い原因が上司にある理由とは?

部下の仕事量を把握していない

仕事量が増えてしまうのは上司が部下の仕事量を把握してないからです。

部下の仕事量を把握していない上司は仕事を適正に振ることができません。

上司は部下の仕事量が多いときは上手く調整して仕事量を軽減させるのが仕事です。

部下の仕事量を把握していないということは、定期的な打ち合わせがなかったり、部下の仕事の様子を見ていないということになります。

残業時間についても管理していないので、残業時間から部下が仕事量が多くて疲れているということにも気が付きません。

マネジメントをするのが仕事の上司が部下をマネジメントしていないということになるのです。

仕事量をコントロールするスキルがない

仕事量は部下にはコントロールすることができません。
仕事量は上司がコントロールするしかないのです。

もし上司に仕事量をコントロールするスキルがなければ上司の勝手なさじ加減で仕事を割り振られてしまい、人によっては不公平な仕事量になってしまうのです。

仕事量をコントロールできない原因の一つにスケジュール管理能力不足があります。

仕事のスケジュールをしっかり立てられる上司であれば、無理に一日の仕事量を引き上げなくてよい計画を練ることができます。

スケジュールを管理できない上司だと前半は深夜残業を伴うほどの仕事量にしているのに後半になると日中仕事が暇になる時間がでてくるなどムラが出やすくなります。

仕事量をコントロールできないのは明らかに上司の責任と言えるでしょう。


売上のために仕事を増やす

仕事量が増えてしまう原因の一つに上司が売上を上げようとして無理した仕事量を引き受けてしまうことです。

上司にも上司がいるので評価を上げようと思ったり、部下の給料を上げてあげようと頑張って仕事を沢山引き受けてしまう場合があるのです。

しかし、部下の仕事量を適正に保てなければついてこれない部下もいるし、体調を崩して休みがちになってしまう部下も出てきます。

売上が大きく上がったとしても本当に給料が上がるかわからないし無責任な仕事の引き受け方になってしまいます。

売上を短期的に上げようとせず、年間の計画をしっかり立てて部下にも説明ができる上司じゃないと突然仕事量を増やしてしまうかもしれません。

計画性がある上司かどうかで仕事量が増えて不公平になってしまう可能性があります。

効率化しても仕事が増えるのは上司の責任

仕事量が多かったのを上手く効率化したにもかかわらず仕事量が増えてしまうのは上司の責任です。

仕事を効率化して適正な仕事量になったのに、効率化した時間分の仕事をさらに追加してしまうと今いる人数には不適切な仕事量になってしまいます。

仕事を効率化しても部署全体や一人当たりの労働力を考えないときりがなくなってしまいます。

キャパを超えてしまうような場合は、今いる部下だけで仕事をやろうとせずに一部を外注化したり足りない人材を採用するなど調整が必要です。

人や金を動かせる権限がある上司が調整しなければいつまでも仕事量は適正にならないでしょう。


仕事のできる人が辞めても人員を補充しない

仕事ができる人が辞めてしまうと大きな戦力ダウンとなります。

仕事ができる人が担当していた仕事量を残された人たちで補わなければいけません。

仕事量が多い状態なのに辞めてしまう人の仕事まで上乗せされたら部下たちはパンクしてしまいます。

パンクした人がぞくぞく辞めてしまうと残された人がとんでもない仕事量になってしまいます。

仕事のできる人が辞めると申し出たタイミングで新しい人の採用を進めたり、他部署から誰かを移動させたりなど、上司には人員補充をすることができるはずです。

仕事量に見合った人員補充をしていないのなら間違いなく上司の責任です。

頼りない上司と働き続けても良いことはありません。

マネジメント力がある上司がいる会社に転職した方がいいかもしれません。

仕事量が適正な職場に転職した方がワークライフバランスが良い!

仕事量が適正ではない場合は残業時間が多くなるし、状況によっては休日出勤が発生する可能性もあります。

そうなるとプライベートの時間がほとんどなくなってしまいます。

独身の人はスキルアップするための勉強時間や趣味を楽しむための時間が取れなくなってしまいます。

既婚者の人は育児や家事など家庭のことができなくなってしまうということです。

仕事に忙殺されるとプライベートが上手くいかなくなるので、プライベートの影響で仕事も上手くいかなくなる可能性もあります。

ワークライフバランスが良い会社は仕事量がコントロールされているし社員のキャリアについても相談にのってくれることが多いです。

プライベートや体調に悪影響が出る前にワークライフバランスがとれた会社に転職をした方が良いかもしれません。

まとめ

仕事量が不公平なら退職すべき理由や仕事量が多い原因が上司にあるということを紹介しました。

仕事量の不公平は上司が生み出していることがほとんどです。

仕事量の不公平な職場で働いていもキャリアを積むことができないし体調を崩してしまう可能性が高いです。

状況が変わらないようならワークライフバランスがよい職場に転職を検討した方が良いかもしれません。