仕事の悩み

新卒が仕事を辞めるタイミングや切り出し方とは?辞めたいけど言えない!を回避

新卒が仕事を辞めるタイミングや切り出し方とは?辞めたいけど言えない!を回避
会社を辞めたい新卒
会社を辞めたい新卒
  • 仕事を辞めるタイミングがわからない
  • 1年未満で仕事を辞めていいのか迷っている
  • 仕事を辞めるときの伝え方がわからない

このような悩みや不安を抱えていませんか?

 

Yasu
Yasu
こんにちは。転職を7回以上繰り返し、キャリアアップして成り上がってきた転職上級者です。今回は、新卒が仕事を辞めるタイミングや切り出し方について解説していきますね。

どんな職場でもとりあえず3年ぐらいは頑張るべき、という言葉があります。

これは、最初は馴染めないと思っていた職場でも、続けることで馴染める可能性があるし、3年頑張ることで仕事も覚え、ある程度の経験やスキルを積めるから転職する際にマイナスにならない、と言う意味です。

しかし、自分に合わない会社で3年間も頑張ることはつらいですよね。

それに、学校を卒業して就職しても早い段階で辞めれば、第二新卒の枠で翌年には別の会社へ就職できるチャンスもあります。

この記事では、新卒が仕事を辞めるタイミングや切り出し方について紹介していきます。

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新卒が仕事を一年で辞めると転職扱いになる?

学校を卒業して社会経験がゼロの人は、新卒という枠で就職することができます。

この枠は、これまでにどんな社会経験があるとか、どんなスキルがあるという点は採用の際には求められないことが多いというメリットがあります。

しかし、一度社会人として就職した後に別の会社に転職する際には、たとえ働いていた期間が短くてほとんど経験やスキルがなくても、転職という枠での採用となるため、即戦力になるかどうかが重視されます。

経験やスキルがない人にとっては、これは大きなハンデですよね。

しかし、新卒が1年目で仕事辞めると、第二新卒という特別枠での採用が可能です。

これは、1年を全うしないうちに退職した人が対象となり、1年以上勤めてから辞めると、残念ながらこの枠で採用してもらうことはできません。

この枠は、現在まだ学生で初めての就職活動をする人と比較するとハンデはあるものの、社会人としての経験やスキルがなくても就職できるというメリットが期待できますね。

新卒1年目で辞めるべきか、3年続けるべきか

期待に胸を膨らませて入社した会社だったけれど、実際には期待外れだったとか、やりたい仕事ではなかったということは、どんな新卒にも起こりうることですよね。

なんとなく会社が合わないなと感じたら、そのまま3年続けるべきなのか、新卒1年目で仕事を辞めた方が良いのか、迷ってしまうところです。

合わないと思っていても、仕事に慣れて仲間もできれば、少しずつ職場が好きになる可能性は期待できますよね。

しかし、もしもそうならなければ、大切な3年間を精神的なストレスを抱えて過ごすことになってしまいます。

それなら、新卒1年目で仕事辞める方が、長期的には自分にとってプラスかもしれません。

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会社は学校とは違う

これまで学生だった人が就職すると、周囲の環境はガラリと変わりますよね。

最初から完全に会社に溶け込める人はいないので、ある程度馴染めないというのは、新卒なら仕方ないことかもしれません。

もしも就職したばかりだけれど辞めたいなと思ったら、その時の感情だけで行動するのではなく、仕事辞める場合と続ける場合とのメリットやデメリットなどを総合的に考えた上で、慎重かつ冷静に行動することが大切ですね。

新卒が辞める理由にはどんなものがある?

新卒が仕事辞める理由には、いろいろなものがありますが、大きく分けると3つあります。

1つ目は、仕事の内容が思っていたことと違う場合ですね。

理想と現実とのギャップに失望したり、希望していた部署に配属されなかったという理由で辞めてしまう人はいます。

2つ目には、人間関係によるトラブルがあります。

上司からパワハラをうけたという例が多いのですが、上司が軽く叱責しただけでも新卒にとってはかなり精神的なダメージを受けてしまうということもあるようですね。

この辺は、個人の感じ方によっても大きく変わるところかもしれません。

3つ目は、残業や休日出勤を含めた労働条件のトラブルがあります。

どういうわけか連日当たり前のように残業しなければいけない環境だったり、休日出勤が当然という風潮だと、アフターファイブや週末を充実させたい人にとっては、ガッカリする理由となるでしょう。

そして、それが原因で辞めたいと思うようですね。

こんな場合は新卒でも早めに辞めるのが正解

せっかく就職したのだから、もう少し頑張ってみようと考える姿勢は、社会人として素晴らしいですよね。

しかし、労働環境によっては、頑張らずに早めに退職して次の就職先を探したほうが良い場合もあります。

例えば、明らかなパワハラが横行している職場とか、サービス残業をさせられる職場、そして明らかに違法性を感じられるような行為がまかり通っている職場などです。

こうした環境は、一朝一夕で変わるわけではありませんし、続ければ続けるほど自分が追い詰められてしまうので、早めに退職して第二新卒枠で就職活動をするのがおすすめです。

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乗り切れることもある

新卒で仕事辞める人の中には、入社早々に行われる新人研修の段階でもう辞めたいという人が少なくありません。

しかし、新人研修は実際の業務とは全く異なるので、この段階で会社が合わないと決めるのは、時期尚早と言えますね。

実際に部署に配属されて働き始めてから、合うか合わないかを決めましょう。

仕事辞める報告はどのタイミングでするべき?

仕事辞めると報告するなら、次の転職先を見つけやすい時期を狙うのがおすすめです。

求人情報が多いのは一般的に1月~3月にかけての時期、そして7月から9月にかけての時期ですね。

そのため、新卒が辞めたいと上司に報告するなら、このぐらいの時期を狙って転職活動をし、転職先を見つけてから辞めると報告するのが理想的です。

どうしても職場の雰囲気に耐えられずに辞めてしまった場合でも、求人募集がたくさん出されるタイミングを狙って就職活動することは、第二新卒にとっては大きなメリットがあります。

求人募集は基本的に年間を通してたくさんありますが、どれも経験者を対象としたものばかりで、経験もスキルもない新卒だと不利になるものばかりなのです。

そのため、学生が就職活動するタイミングと合わせて出される第二新卒者枠を狙うのが効果的かつ最短ですね。

3月に辞めて4月に入社することも可能

一人暮らしをしている人にとっては、短期間でも働かないことでお給料が途切れてしまうと、経済的に困ることは多いですよね。

新卒が仕事を辞める場合には、タイミングよく計画すれば、新卒として1年間、3月末まで働いて退職し、4月1日から別の職場で再び第二新卒として働くことも可能です。

企業としては新人研修を何回も行うよりも一回にまとめたほうが効率的なので、早めに内定をもらっても就労は4月1日からとなるケースが多いでしょう。

4月に転職するメリットは多い

新卒が翌年の4月から別の会社で再び第二新卒として働くことは、実はたくさんのメリットがあります。

会社にとっては研修を何度もせずに済むというメリットがありますが、社員の側にとっても、他の新入社員と同じタイミングで入社できるので、同期ができますよね。

同期がいるのといないのとでは、職場でつらいことがあった時やストレスを発散したい時、またアフターファイブを充実させたい時などには、大きな違いが出るものです。

新卒が退職する際の切り出し方

働き始めて1年もたっていない新卒が、退職したいと願い出ることは、言いづらいですよね。

自分を採用してくれて、コストをかけて新人研修もしてくれた企業に対して、なんとなく裏切り行為のような気がしてしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし、辞めると決めたなら、退職する意向を職場に伝えなければいけませんし、手続きなどもきちんと済ませた上で、「立つ鳥跡を濁さず」を心がけて退職をするのがマナーと言えるでしょう。

退職したい旨を切り出す際には、まずは直属の上司に伝えることから始めましょう。

仕事中にいきなり切り出すのではなく、できれば時間をとってもらえるようにお願いし、退職したい旨を伝えます。

もしかしたら引き留められるかもしれないので、退職したい理由をきちんと述べ、すでに決心が固まっていると言えば、新卒はまだそれほど戦力にはなっていないので、それほど強く引き留められることはないでしょう。

退職願いvs退職届

退職すると決心している場合でも、最初に上司へ提出するのは退職願です。

退職届には、正式に退職する日付を記入しなければいけないので、退職願いが正式に受理されてから、退職日を決めて退職届を提出することになります。

有給や年休はどうなるの?

有給や年休は、できれば退職する前に全て使い切ってしまうのが良いでしょう。

会社によっては、未消化の年休を買い取ってくれますが、単価という点ではディスカウントされるので、コスト的にどちらがお得かと言えば、在籍した状態で有給を取得するのがおすすめですね。

新卒でも入社して半年すると有給を数日間もらうことができるので、仕事に支障をきたさないタイミングで少しずつ消化することをおすすめします。

もしも使いきれなかった場合には、退職前にまとめて取得するという方法もアリです。

どうしても引き留められて辞められない、どうすれば良い?

退職代行jobsを使うとすぐに辞めることができますよ。しかも、会社に行かずに会社の人に合わずに退職手続きを進めることができます。

職場によっては、辞めたいと言っても相手にしてもらえなかったり、退職願を受理してもらえないことがあるかもしれません。

自分の意志が固いことに時間をかけてアピールすることは大切ですが、どうしても自分だけの力では退職できそうにないという時には、退職代行サービスを利用するという方法もアリです。

いざ辞めようと思っても、退職しようとするときにこのような悩みがありませんか?

・上司の引き止めがしつこい。
・上司が退職届を受理しない。
・人手不足で辞めにくい。
・退職日を延長される。
・無理やり仕事を振ってくる。
・退職に関する話を無視する。

辞めるためには、あなたの仕事を引継ぐ人を探さなければなりませんが、会社が人手不足ということで引継ぎ相手が見つからず、会社が簡単には辞めさせてくれない可能性がありますよね。

もし、以前から辞めたいのに上司が辞めさせてくれないという状況になっているのなら、
退職代行jobsをおすすめします。

辞めたいけど直接上司と話したくないし、明日から会社にも行きたくないというときは、退職代行サービスを頼った方が早く退職できます。

・即日対応してほしい!
・会社と連絡を取りたくない!
・離職票を送ってもらいたい!
・会社の人に会いたくない!

大丈夫です!退職を代行してくれるのであなたに変わって会社に連絡をしてくれます。

苦しみから解放されて、明日から楽になりたいのなら、今すぐ退職代行サービスに相談しましょう!

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まとめ

新卒が仕事を辞めるタイミングや切り出し方について紹介しました。

入社して1年が経過していない新卒でも、個人的な理由で退職する人はたくさんいます。

入社して1年未満の場合には、翌年に第二新卒という枠で再就職先を見つけやすいので、もしも辞めようと考えているけれどタイミングがよく分からないなら、ダラダラ1年以上働き続けてから辞めるよりは、1年未満で退職して次の就職先を見つけたほうが、転職しやすくなりますね。

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Yasu(転職上級者)
IT・WEB系の会社で管理職をしている40代サラリーマンです。転職を7回以上繰り返し、キャリアアップして成り上がってきた転職のベテランです。仕事の悩みや転職の悩みの解決につながるような情報を発信していけたらと思っています。 プロフィール詳細
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