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仕事

仕事で積極的になるには受身の体質改善が必要!受身な人の特徴や改善方法

仕事で積極的になるには受身の体質改善が必要!受身な人の特徴や改善方法

仕事で積極的になれないのは、受身の体質になっていることが原因かもしれません。

仕事で積極的になれなくて損をしたり辛い気持ちになったことがありませんか?

仕事では積極的になると多くのメリットがあります。

まずは自分自身が受身な人の特徴に当て嵌まるかどうかを知ることが大事です。

当て嵌まっている場合は、積極的になるための体質改善方法をしていきましょう。

受身体質の人の特徴とは?

言われた仕事しかしない

基本的には指示待ち人間です。

上司や先輩社員から仕事の指示がなければ自分からは仕事を見つけることや仕事を生み出すこともありません。

そして、周りの同僚がどんなに忙しくても「手伝って!」と言われるまでは何も行動に移すことはありません。

状況によっては冷たい人という印象を相手に与えてしまったり、消極的過ぎて怒られてしまうこともあります。

言われた仕事しかしないので、特定範囲の仕事になることも多いです。

そのため、積極的な人に比べると仕事の対応範囲は狭く、自主的にスキルアップしないことも多いので能力的には差をつけられてしまいます。

人前に出ることを嫌う

受身体質の人は内向的な人も多いので、人前に出ることを嫌います。

プレゼンテーションやセミナー講師の依頼をしても全力で断ってきます。

人前に出るということは、誰かの指示で行動することができず、自分から誰かに指示をする側になってしまうからです。

そうなってしまうと受身ではいられません。

普段から受身なので、突然人前に出ることになると極度の緊張感から何を話したらいいのかわからなくなってしまいます。

相手にとって必要なことも普段から考えることをしないので、周りの人からは「この人何言っているのか意味が分からない」なんていう意思疎通ができない場面があるかもしれません。


基本的に相手が話さないと会話が途絶える

受身なために会話においても相手から話し出さないと会話が始まりません。

何か質問をされても一言二言返して終わってしまうため、会話のキャッチボールが続きません。

相手に対して質問をしないことが多いため、ずっと相手から質問をされたり話続けられてしまう状況です。

しかし、気を許している仲の良い人との会話では自分からも話をします。

仕事の打ち合わせでは、誰かの意見に便乗することが多く、自分の意見を出すことが少ないです。

自分の意見を言うと、その意見に対して質問などが返ってくるため受身でいられなくなるからです。

会議では発言をしないことが多い

会議では上司から遠い席を選んで座ります。

近くに座っていると意見を求められやすいからですね。

議題の中心から遠い席で一方的に人の話を聞いて終わることが多く、自分から意見は発言しませんし、質問することも少ないです。

会社によっては会議に参加した人は必ず一人一回は発言するようにルールを設けている場合もあります。

「発言しない人はいないのと同じ」という扱いをされます。

そのため、無理して意見を言う場合もあるのですが、他の人に比べて内容が薄いことも多いです。

もちろん、受身の人でも仕事ができて発言するときの内容が濃い人もいます。


目立たないので存在感が薄い

仕事をしていても同僚の印象に残るほど社内を動き回る行動力はありません。

人と接することが少ないという意味でもあるので、会話の量も少ないです。
日によっては一言二言しか話さない日もあるかもしれません。

そのため存在自体が目立たないので存在感が薄いです。

下手すると歓送迎会のようはイベントで出欠確認リストから漏れてしまうこともあります。
つまり、存在感が薄いために忘れられてしまうということです。

特に人数の多い部署だとより目立たなくなるので漏れやすいでね。

一度でもこのようなことがあった人は受身体質を疑った方が良いです。

失敗を恐れるため新しいことには挑戦しない

積極的になれない人は消極的であるために内向的な性格の人が多いです。

失敗をすることに対して不安になってしまうため新しいことには挑戦したがりません。

失敗してしまったときに周囲から注目されてしまうのも嫌がりますし、失敗から学んで活かすような行動もあまりすることがありません。

新しい挑戦自体は積極性がなければ実行できないことなので、受身体質の人が挑戦することがあるとすれば、上司から指示されたからだと思います。

挑戦しない人は挑戦しようとしている人からするとやる気がない人と思われてしまうので、新しいプロジェクトが立ち上がってもチームに呼ばれることはありません。


高い給料は望まない

受身の人は昇給や高い給料は望まない人が多いです。

高い給料をもらうということは、受身で仕事をすること自体が難しくなってしまうからです。

高い給料をもらうとマネジメント職を任されたり、高いスキルでプレーヤーとして働くとしても部下や関わる人が多くなるので受身でいられなくなります。

今までにない仕事のストレスが生まれてしまうため、ほどほどの給料で言われたことだけをやっているワークスタイルを望みます。

給料よりも受身で働く精神的な安定を優先させるということです。

出世して管理職になることを嫌がる

出世した場合は、少なくとも部下ができます。

部下に対しては自分から指示を出さないと動いてもらえないことが多いので、どうしても積極性が求められてしまいます。

そもそも、今まで受身で働いていた人がいきなり出世して部下を持つということはないと思います。

管理職になってもマネジメントが上手くいかず降格してしまう可能性が高いです。

管理職になることで人前に立つことも増えて受身になれない仕事環境になることにストレスを感じるので、出世の話があっても基本的には断ります。


受身な人は仕事で疲れることが多い

仕事を受身でしていると気持ち的には楽です。

しかし、受身であることから「いつも誰かが決めたことに従うことになる」ためストレスを溜めやすくなります。

その代わり、大きな責任を背負うことはないので気楽ではあります。

決められたことが理不尽でやりたくない仕事の場合もあるため、忍耐力が必要になります。
そのため仕事では疲れる場面も多いと考えられます。

周りからするとあまり仕事していないように見えるのに、なぜか疲れているように見えるという印象が残るかもしれません。

自分が決めれば無駄なことやストレスのかかる仕事はしなくてもいいようにできるのですが、他人は受身な人のことは親身に考えてはくれません。

仕事を積極的に行動するメリットとは?

仕事を積極的に行動するメリットとは?

自分が主役になれるから仕事が楽しくなる

誰かが決めたことにばかり従ってばかりいると仕事は楽しくないですよね。

受身でいるとどんなに一生懸命仕事しても成果はいつも積極的に行動した人に持っていかれてしまいます。

積極的になると自分の考え通りに仕事を進めることができるようになるため、仕事に対するやりがいも芽生えてきます。

今までやってみたいと思っていたことも、積極性次第では上司も後押ししてくれるかもしれません。

仕事が楽しくなると仕事の小さな悩みはなくなるので、プライベートに引きずっていたもやもやした気持ちがなくなり充実した生活を送れるようになります。

生き生きとしてワークライフバランスを保つことができるようになります。


積極的な姿勢は学ぶ姿勢につながりスキルアップできる

仕事に積極的になると仕事の幅も広がっていきます。

仕事の幅が広がるということは当然多くの知識やスキルも必要になってきます。

積極的な姿勢があれば、自分から新しい知識やスキルを身につけるためにプライベートの時間を使って学ぶ動きをします。

知識やスキルが身につけば、自分ができる仕事も増えて楽しくなるので、また新しいスキルを身につけて仕事を頑張ろうとポジティブになります。

スキルアップができれば自分の市場価値が上がるので積極的になることは良いことです。

積極的に取り組む姿勢は評価されて昇給しやすい

仕事に積極的に取り組むと失敗しても評価されることも多いです。

特に他の人が挑戦しない中、積極的に挑戦した場合の失敗は今後のその人の成長や会社への貢献の期待から評価につながることもあるのです。

何もしない人は成功も失敗もないので積極的に行動している人は上司から評価されやすいです。

評価されるということは定期昇給やボーナスに反映されることになるので、年収がアップしたり大幅な昇給も可能になります。

お給料を上げたい人は継続的に積極的な行動をしましょう。


率先して動く人は上司から信頼されて任される

何事も率先して動く部下は上司から信頼されます。

上司の立場で考えると、皆が嫌がるような仕事も率先して動いてくれる部下は一緒に仕事をしていて楽だし安心感があります。

普段率先して動かないのに評価されそうな大きな仕事のときだけ手を挙げるような人は日常的に上司からの信頼を獲得していないので、任されることはあまりありません。

ここぞという仕事はいつも率先して動いてくれる信頼できる部下に任されることが多いです。

任せるということは、全てを指示しなくても自分の頭で考えて行動してくれるという信頼があるからです。

率先して動いても自分の頭で考えて行動できない人は、逆に信頼できない人だとアピールしてしまうことになるので気を付けましょう。

管理職に抜擢されやすい

積極的に行動する人は、誰からも支持されずに自分で考えて行動できるので自立した部下として上司から信頼を獲得します。

管理職に誰かを昇格させたいと思ったときには、消極的で受身な人よりも積極的で能動的に仕事を遂行する人を推薦します。

受身な人だとウジウジしていたり、顧客との打ち合わせでも良い提案ができないのではないかと不安を与えます。

積極的に仕事をする人にはそのような不安がありませんし、何か大きな難題があってもその行動力で問題を自力で解決していけると期待されます。

管理職を目指すのなら、積極的に仕事をして小さくても成果を残していきましょう。


同僚からランチや飲みの誘いが増えて交流が盛んになる

積極的に行動しているといろいろな部署の人と関わる機会が自然と増えていきます。

仕事の相談なども増えるので、ランチに誘われて話をする機会もあれば、初めて一緒に仕事をすることになったためにどんな人か知りたくてランチに誘われたり誘ったりすることが増えます。

プロジェクトの始まりにはキックオフで飲み会をしたり、プロジェクトが終わったら打ち上げで飲みに行く機会も増えます。

プロジェクトが終わった後も仲良くできる人が見つかれば、継続的に交流は続くので人とのつながりが広がっていきます。

人と関わる中でいろいろな情報交換もできるので、仕事でも活かせるようになっていきます。

転職する場合はどこの会社でも歓迎される

転職を考えた場合はとても有利になります。

積極的な行動から生み出された成果は面接でも評価されますし、入社後も積極的に仕事をしてくれるのではないかという良い印象を与えることができます。

採用する側からすると、誰かに指示をされないと行動できないような人は即戦力としては扱えません。

積極的に行動できる人こそ即戦力で活躍する可能性が高い人材だと思われます。

実際に転職してきた人を見ていると、受身な人は成果を出していることは少ないですが、積極的に行動している人は失敗の数も多いけれども成果を出していることが多いです。

いずれ転職を考えるなら、普段から積極的に行動する習慣を身につけましょう。


受身体質の改善方法はこれを実践するといい

受身体質の改善方法はこれを実践するといい

言われる前に動くために先回りした行動をする

受身体質の人がいきなり行動力を高めるのは難しいと思います。

積極的な行動は、体を動かすことだけではありません。

発言や目に見える行動が少なくても、いつもの仕事をじっくり観察して次は何が必要となるのかを把握しておきましょう。

いつも言われることや言われそうなことはメモしておいて、言われる前に自分から上司へ資料を提出したり、報告するようにしましょう。

大人しいけど、仕事はしっかりやる人という印象を与えることができます。

言われたことをやってしまと受身と受け取られるので、言われる前にやることが大事です。

会議では必ず発言をするか資料を用意して配る

受身体質を少しでも改善したいのであれば、出席した会議では必ず発言するようにしましょう。

意見を持っていくと難しい質問をしてくる人がいるので受け答えが大変になると思います。

慣れないうちは、誰かの意見に対して質問することから始めましょう。

質問をすることで参加しているという存在感を与えることができますし、仕事に興味を持って取り組んでいるという印象を残すことができます。

全く発言しない人もいると思うので、差がつきますよね。

どうしても発言が苦手な人は、事前に意見や提案を資料にまとめてから会議に参加しましょう。

用意した資料は参加者全員に配っておくと会議後も資料は残るので存在感をアピールすることができます。

資料があるため、口下手でも説明が楽になります。


自分から仕事の改善案を上司に報告する

積極性をアピールするのなら、普段の仕事の進め方やサービスの改善できそうな部分について自分から上司に提案をしましょう。

大抵の人が今の仕事の進め方が良くないと思っていてもそのままにしています。

そんな中、あなたが上司に提案をすれば「こいつはやる気があるな」と思ってもらえます。

大人しい性格で積極的に動き回って行動するのが苦手でも、仕事に取り組む姿勢は評価されやすいです。

ただし、定期的に提案は続けていかないと印象に残すことができないのといつも提案ばかりだと行動力が不足していると思われるので、たまには提案したことについて解決する担当者として手を挙げるようにしましょう。

まずは自分に無理のないところから行動していくことで慣れていきます。

周りの人に助けを求めながら仕事をする

一人で仕事を進めているとあなたがどんな内容の仕事をしていて、どんな仕事の進め方をしているのか周りの同僚には伝わりません。

本当は積極的に行動していても仕事で関わっていないために消極的に見えてしまうことがあります。

一人で仕事をすると自分のペースで進めてしまうため、仕事量や納期までのスピード感というのが同僚とずれてしまうこともあります。

一緒に仕事をしたら、思ったよりも忙しいことが伝わったり、すごく積極的に行動していることが伝わってくれることにつながります。

できることなら一人で仕事を完結させず、あえてわからないふりをして同僚に助けを求めてみましょう。

関わる人が増えることであなたの存在感は増していきますし、徐々に受身から積極的に行動できる性格に変わっていくことができます。


積極的な人とペアを組んで仕事をする

受身体質から積極的になるには、積極的な人とペアを組んで仕事をするとよいです。

あなたが受身でもペアを組んでいる人が積極的であれば、同僚からは積極性のある二人組というイメージになります。

初めのうちは周りからの印象が変わるだけなので、最終的にはあなた自身も積極的に行動できることを目指しましょう。

そうしないともう一方の人があなたに愛想をつかしてしまう可能性もあります。

あくまで受身体質から抜け出すための補助輪として積極的に行動できる人と働き、見習うべきところは見習い身に着けていきましょう。

一度に身に着けようとすると失敗するので、自分の中で目標を決めて出来るようにしていきましょう。

上司や同僚をランチに誘い存在感を示す

上司や同僚との交流が少ないと存在自体が薄くなってしまいます。

仕事の話でも趣味の話でも良いので、定期定期に毎回異なる人をランチに誘って交流しましょう。

繰り返しているうちに3人とか5人でランチに行くことも増えてくるので人の和が広がっていきます。

仕事で困ったときにも相談できる人がいると精神的には支えになるので、積極的な挑戦もしやすい環境になります。

上司とランチに行ったときは仕事の相談や今後のキャリアについて相談すると、仕事に真剣に向き合っているという印象を与えることもできますし、悩み相談をした場合は悩みが解決するまで気にかけてもらえることもあります。

自分の存在をアピールするにはランチは気軽で難易度が低いのでやってみましょう。


仕事でやる気がないと言われるのが嫌なら積極的になろう!

仕事をするうえで行動力がない受身な人は、仕事に対してやる気がないと思われてしまいます。

たとえ仕事がバリバリできて高い能力を持っていたとしてもです。

職場では相対的に評価されてしまうので、あなたのように全員が受身で消極的だと目立たないのですが、積極的な人が多い職場だと比較されて自然とやる気がなさそうに見えてしまうのです。

少なからず、人前に出たり会議では発言をすることが積極性があると判断されると思うので、普段から意識して仕事に取り組みましょう。

積極的になれなければ消極的でも許される仕事に転職したほうがいい

積極的な行動を強く求められる職場環境にいて辛いなら、受身で消極的でも怒られない職場に転職するのも選択肢の一つです。

無理やり積極的に行動することを意識して行動し続けても、あなたの性格に合わなければストレスが積み重なっていつかパンクしてしまいます。

積極的になれた方が幸せなら普段の仕事で積極的になれるように頑張ればいいと思います。

人前にも出たくないし、会議でも発言したくないという人は自分に合った仕事内容や落ち着いた会社をで働くと今よりも幸せになるかもしれませんよ。

無理に積極的になる必要もないし、受身で働き続けることも悪いことではないのですから。

大事なのはワークスタイルが自分に合うかどうかです。

 

 

まとめ

仕事で積極的になるには受身の体質改善が必要になります。

受身な人の特徴に当て嵌まったら、紹介した改善方法を試してみてはいかがでしょうか。

少しづつ積極性が出てくるかもしれません。

ただ、性格的に合わないのに無理して積極的になる必要はないので、どうしても積極的にならなければいけない人は参考にしてみてくださいね。