転職の悩み

sesを辞めたい!sesを転職するタイミングや客先常駐の辞め方とは?

sesを辞めたい!sesを転職するタイミングや客先常駐の辞め方とは?
  • 明日にでもsesを辞めたい!
  • sesを辞めるタイミングがわからない
  • 上司がsesを辞めさせてくれない

このような悩みを抱えていませんか?

sesを辞めたくても、現場に出ているとなかなか辞めることができませんよね。

sesを辞めたいと言っても辞めさせてくれなくて悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そこで、sesを辞めて転職するのに適したタイミングがいつなのか、sesを抜け出して辞めるにはどうしたらよいのかを見ていきたいと思います!

すぐに辞めたい人に向けて「退職代行サービス」の紹介やエンジニアに特化した転職支援サービスの紹介もしているので参考にしてみてください。

 

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sesを転職するタイミングはいつがよいの?

20代のうちにsesから他職種に転職をする

sesを辞めて転職をするなら20代のうちにしましょう。

長期的にキャリアを考えた場合、30代・40代となったときに肉体的にも精神的にも辛い現場でいつまでも働き続けることは難しいと思うのです。

予期せぬ障害対応などが起きたときは遅くまで残業したり、休日出勤をすることもあると思います。そのような働き方はおそらく難しいと思います。

無理して頑張っても体調を崩してしまうことになると思います。

ある程度辛い未来が見えているので、腰を据えて働ける環境に移るには20代の内が良いと思うのです。

20代はまだ即戦力のプレッシャーに潰されずに転職ができる歳なので、早い内にsesを辞めて自社内で働いてキャリアを積んでいった方が出世もしやすいし、年齢が高まっても安心して働き続けることができると思うのです。

30代になってからの転職でsesしか経験がないという場合、普通の社内組織での働き方を知らないために職場に馴染めなかったり、sesでは通用したスキルが自社内では通用しなかったりすることもあるため、転職するうえでリスクが生じます。

いつか辞めると考えているのなら、20代のうちに転職をしましょう。

マネジメントの道に進みたいと思ったとき

マネジメントの道でプロフェッショナルになろうと考え始めたらsesを辞めて転職をするタイミングです。

sesで現場に出ていてもマネジメントの経験は積めると考えることもできるのですが、客先に常駐しているときの部下のマネジメントと自社内勤務の部下のマネジメントは異なります。

sesのような客先常駐の場合は、あくまでお客様から依頼された仕事を終わらせるために部下の仕事の進捗管理や作業管理が中心となります。

自社内のマネジメント業務の場合は、部下の仕事の進捗管理や作業の管理は当然行いますが、部下を成長させるための目標を考えたり、自社の事業のコストマネジメントを行ったり、エンジニアとして開発業務を行うだけではなくビジネスを作り上げるという部分が強くなります。

このようなことはsesをやっているだけではできないことなのです。

sesはあくまで開発業務の範囲ということと、余程大規模な開発案件ではない限り少数の部下しかマネジメントできないため、一般的な企業のマネジメントの一部しか経験できないのです。

会社によっては経験できる可能性もあるのですが、sesという客先常駐の働き方では難しいと考えられます。

マネジメントの道でキャリアを考えているのならsesを辞めて転職をするタイミングとなります。


十分に経験を積むことができたとき

いつかsesを辞めて転職をしようと考えているのなら、sesで大手案件などで十分に経験を積むことができたら転職のタイミングです。

ある程度経験を積むことができたら、あとは現場が違えど同じような案件ばかりなので苦労はなくなりませんが、大きな成長につながる経験をする機会は減っていきます。

このまま慣れた環境で働き続けたいという人は無理に転職をする必要はないと思います。

sesの経験を活かしてもっと新しいことにチャレンジしていきたいと思う人は転職をするタイミングです。

転職をするのなら年齢が若いうちの方が経験を活かしてキャリアチェンジをしやすいです。

年齢が上がってから転職をしようとしてもsesの開発経験だけでは高評価されないこともあるのです。年齢が上がるとマネジメント経験を問われるようになります。

採用する側からすると年齢に相応しく、年齢が上がるにつれてマネジメントスキルやビジネス構築スキルを期待するようになるからです。

sesを続けても、もうこれ以上経験を積めそうにないと思える会社にいる場合は、転職のタイミングと考えてよいでしょう。

客先常駐の辞め方はどうしたらよい?

現場の契約が終わるとき

客先常駐を辞めるときは、現場の契約が終わるときがよいでしょう。

現場の契約が終わる前に退職するとなるとお客様からクレームをもらうことになりかねないのと引継ぎ相手を探して引継ぎをしながら開発業務をすすめていかなければならないため、現場で混乱が生じ、予期せぬトラブルを招く可能性が出てきます。

トラブルが発生してしまったら、退職をする状況ではなくってしまうと思うので、現場の契約が終わるタイミングを見計らって上司に退職の申し出をして次の現場を決めないようにお願いしておきましょう。

なるべく辞めるタイミングで同僚やお客様の迷惑をかけないようにすることが、スムーズに辞めるためのポイントです。


次の現場が決まるまでの待期期間

次の現場が決まるまでの待期期間がある人は少ないと思うのですが、待期期間がある場合は次の現場が決まる前に、このタイミングで辞めることを伝えましょう。

待期期間であれば転職活動もしやすいので、sesを辞めてもすぐに次の会社を見つけることができるかもしれません。

実際に転職活動をしてみたら、思ったよりも内定が出なくて転職が思うようにいかないということも考えられます。

その場合は、転職活動を続けながらもsesでしばらく働けばよいのです。

待期期間で辞めれる人は辞めて、辞めれなかった人は転職活動をしながら内定が出るまではsesを続ければ転職のリスクはありませんよ。

現場内でプロジェクトが一区切りついたとき

現場との契約が終わっていなくても、現場で進めているプロジェクトが一区切りつきそうなときはsesを辞めるタイミングとしては良いと思います。

引継ぎ相手さえ手配できれば、現場内が忙しくなる前に引き継いで現場から抜ければよいのです。

プロジェクトの真っ最中の場合は、特に少人数のses会社だと人手不足で代わりの人を用意できないことも多いのです。

そのため、プロジェクトで忙しい時期に抜けられてしまうと大変迷惑になったり怒られてしまいます。

しかし、劣悪な環境なため体を壊す前にどうしても辞めたいという場合は、すぐに辞めることを考えた方がよいです。

この後に、すぐに辞めるための方法を紹介するので参考にしてみてください。


sesは辞めにくい!退職させてくれないときの対処法は?

上司にsesを辞めたいと退職届を持って行っても受け取ってくれなかったり話をきいてくれないことも多いのではないでしょうか。

sesを辞めたいと言っただけで怒鳴られたり怒られたり、パワハラのようなことをされてしまうと辞めたいと言い出せなくなってしまうこともあると思います。

そのようなときに心強いのが「【業界最大手】退職代行サービスEXIT」です。

退職代行サービスは、弁護士事務所が行っているサービスや弁護士が監修指導しているサービスになります。

退職代行サービスを利用するときに法律的には大丈夫なんだろうか?と不安になると思いますが、弁護士さんがついているので法的なことは心配する必要はありませんよ。

sesをすぐにでも辞めたい人はお問い合わせだけでもしてみましょう!

あなたの仕事量が多いということは、引継ぎの問題があるので会社が簡単には辞めさせてくれない可能性がありますよね。

いざ辞めようと思っても、退職しようとするときにこのような悩みがありませんか?

・引き継ぐ相手がいないから辞められない。

・上司の引き止めがしつこい。

・上司が退職届を受理しない。

・人手不足で辞めにくい。

・退職日を延長される。

・無理やり仕事を振ってくる。

・退職に関する話を無視する。

会社の都合や上司の都合で辞められない状況が続くと、いつまで経っても退職するタイミングは訪れません。

辞めたいけど直接上司と話したくないし、明日から会社にも行きたくないというときは、退職代行サービスを頼った方が早く退職できる可能性が高いですよ。

・即日対応してほしい!
・会社と連絡を取りたくない!
・離職票を送ってもらいたい!
・会社の人に会いたくない!

退職代行サービスを利用するにあたり、このようなことを心配する必要はありませんよ。
退職を代行してくれるのであなたに変わって会社に連絡をしてくれます。

あなたの力ではどうにもできない場合、退職代行EXITを利用することをお勧めします。

sesから転職するのに役立つ転職支援サービスの紹介

sesを辞めることを考え始めたら転職活動をしましょう!

現場の契約期間が終わる頃に離職期間を発生させずに転職するには余裕を持った行動が大事です。

転職はすぐにできるものではないので、前もって準備を進めておく必要があります。

準備をしておかなかったことで、焦って転職活動をしてしまうと失敗してしまう原因になるので余裕を持って進めていきましょう!

はじめに転職エージェントと面談をしてしまえば、働きながら希望の求人紹介を待つだけなので、ほとんど手間はかかりませんよ。

今の不満を解消して、良い条件で働きたい人は、今すぐ登録だけでも済ませましょう!

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まとめ

sesを辞めたいと思う人に向けて、sesを辞めて転職するタイミングや客先常駐の辞め方について紹介しました。

sesは客先常駐なので、突然辞めるとお客様に迷惑をかけることになります。
そのため、sesを辞めるときは契約期間を確認しておいて計画的に退職を進めていきましょう。

会社が辞めさせてくれない場合は、退職代行サービスを頼るということもできるので、すぐに辞めたい人や辞めさせてくれなくて困っている人は活用を検討してみましょう。

この記事を書いた人
Yasu(転職上級者)
Yasu(転職上級者)
IT・WEB系の会社で管理職をしている40代サラリーマンです。転職を7回以上繰り返し、キャリアアップして成り上がってきた転職のベテランです。仕事の悩みや転職の悩みの解決につながるような情報を発信していけたらと思っています。 プロフィール詳細