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スポーツ

初心者がゲレンデデビューするときに知っておくべきマナー!

マナー

今回は初心者がゲレンデデビューするときに知っておいたほうが良いと思うマナーについてご紹介します。

初めてゲレンデで滑ったときは右も左もわからずに自分にとっての当たり前を貫いて周りの人に迷惑をかけていた気がします。

スキー場にはいろいろな人がいろいろな地域から滑りに来るので自分の価値観で行動しないようにしましょう!複数人で行った場合を想定してご紹介します。この記事が参考になれば嬉しいです。

リフト券の交換方法とゲレンデ滞在中におすすめの所持方法について

まずゲレンデについたらボード装着のまえにリスト券の交換をしましょう!どこのスキー場も交換場所はメインゲレンデのリフト前にあります。

ツアーの人は引換券、現金払いの人はあらかじめリフト券代を用意してから行きましょう。ゲレンデにきたときに忘れてしまっていると宿泊するホテルに取りに帰ったりしなければならないため気持ち的に萎えてしまいます。

交換する際に全員で行く場合は、ボードを雪に刺して置いておくか、立てかける設備のところに鍵をかけておいておきましょう。代表者1人がリフト券交換に行く場合は残ったメンバーが人の邪魔にならない端の方にボードを寄せて待ちましょう。

交換したリフト券をどのように所持するべきかですが、ICチップ型のリフト券も紙のリフト券もリフトに乗るときに見えるやすぐに取り出せる場所にしまっておかないとリフト券を持っていない人かもしれないということで係の人に声をかけられてリフトに乗るのを止められてしまいます。

おすすめは、腕につけるリフト入れか首から下げるリフト入れを買ってそれに入れておくことです。目に見えるところにあって取り出しも簡単です。

あまりおすすめしないのはウェアの内側にしまっておくことです。都度ウェアの内側をめくったりしないといけないので水分が入ってきたりしていろいろと面倒なことになります。


リフトに乗る前のボードの装着タイミングと場所について

リフトに乗るときにやってしまいがちなのが、リフトの列で座り込んで装着をしてしまうことです。リフトに並ぶ人に迷惑なのでやめましょう。

リフトに乗るときは前足のみビンディングに装着すればよいので、リフトの列と滑走コースにならない端の方で座って装着しましょう。人が通る場所で装着すると衝突などの思わぬ事故に巻き込まれたりするので気を付けましょう。

リフトの乗り降りのマナーについて

リフトは一人乗り、二人乗り、三人乗り、四人乗りなど種類があります。特に気を付けたいので、混んでいるときに友達とだけ乗りたいからとう理由で他人が乗っているリフトに空きがあっても見送ってしまうことです。

混んでいるときはマナーとして、友達と別々になったとしても前のリフトに詰めて乗りましょう。初心者の頃は乗るタイミングが難しく感じたり怖く感じるかもしれませんが係の人や前の人が乗るタイミングを観察しなら転ばないように座りましょう。

座った直後は両足をぶら下げたままだと疲れるので、ボードの付いた足の下にボードをつけていない足で支えてあげるととても楽になります。

降りるときに気を付けたいのは、一緒に滑りに来た友達でも他人に対してでも体制が不安定になったからといって腕やウェアを引っ張らないことです。

止まり方になれていない人はとりあえずまっすぐ滑って正面の雪に突っ込むようにしましょう。リフト降り場すぐで転ぶと後から降りてくる人との接触につながったり、リフトの一時停止につながってしまいます。

あまりにも自信がない人はリフトに乗る前にデッキパットに足を乗せて滑る練習をしてから行きましょう。


滑走中にコース内で休憩する場合や友達を待つときのマナーについて

滑走していると足が痛くなってしまったり、疲れてしまう場合、友達よりも前に進みすぎて待ちたい場合が出てきます。

そのときに一時停止する場所や休憩する場所ですが、コースのど真ん中で立ち止まったり、座り込んだりするのだけはやめましょう。他の人の滑走を妨害することになるので邪魔になります。

ゲレンデには上級者もいるため速いスピードで滑ってくることも多いです。どういうわけかそういう人に限って避けてくれないことが多いです。自分の身を守るためにも気を付けましょう。

基本的にはコースの端っこの壁によりかかるか座るかしましょう。ただし、崖があるコースの端っこは危険なので崖になっていないところにしましょう。


昼食休憩におけるレストランでのテーブル確保のマナーについて

ゲレンデで困ることの一つに昼食休憩の場所取りがあります。昼時はレストランが限られているせいかどこのお店も満席になります。

昼食中の人の横や後ろに立って待つのはやめましょう。昼食中の人がせかされている気分がして落ち着かないと思います。逆に自分たちがやられたら?と相手の立場に立って行動しましょう。

席が空いたらゴーグルやニット帽、グローブなどをテーブルの上に置いておきましょう。このテーブルには座っていますよというサインになります。

道具が盗まれたらどうしようと不安な場合は、何人かテーブルに残して順番に注文しに行くようにしましょう。そして食べ終わったときに混んでいる場合はなるべく早めに席を空けてあげましょう!


まとめ

今回紹介した内容はスキー場ではよくあることばかりです。必ずこのような場面に遭遇するのでゲレンデデビューしたての人はマナーに気を付けましょう。

スノーボードの技術を磨く前にマナーをしらないと思わぬところでトラブルになったりするので常に周りを意識しながら行動しましょう。何度か滑りに行けばわかることであり身につくことなので、あくまで初回にゲレンデに行く人に参考にしていただければと思います。

それでは今回は以上になります~。