Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
スポーツ

スノーボードのゴーグル選び・購入前に知っておくこと

ゴーグル

今回はゴーグルの選び方についてご紹介して行こうと思います!

スノーボードをするときに気を付けたいのはゴーグルをしないで滑ることです。皆さんが装着するときのイメージは雪が降っている日だと思います。実はスキー場は紫外線が強いのでゴーグルを装着することで目を紫外線から守ることができます。基本的には視界を確保するために必要なので必ず装着しましょう!

初心者の頃だとゴーグルの選び方もよくわからないと思うので、今回はどのような観点でゴーグル選びをしたらよいかをご紹介させていただきますね!

是非、自分に似合うゴーグルを持ってスノーボードを楽しんでくださいね~!

ゴーグルのレンズの色にはどんな意味や役割があるの?

ゴーグル選びは滑りに行く日の昼間なのか、ナイターなのかで変わってきます。初心者には天候オールマイティな「オレンジ系レンズ」がおすすめです。実際に全ての色のレンズで装着すると天候によっては視界が悪くなったりします。慣れてきたら天候や滑りに行く時間帯に合わせてゴーグルを選びましょう!いくつか持って使い分けると便利ですよ。

・オレンジ系レンズ
初心者におすすめです。ゴーグル選びを迷ったらまずはこちらを1つ手に入れましょう。晴天でも眩しさからしっかり視界を守ってくれます。曇りや雪の日、経験上吹雪の日でも視界を確保できます。

・ピンク系レンズ
オレンジ系のレンズと同じく視界を良好に保てるオールマイティなレンズです。こちらも晴天でも雪の日でも視界を確保できるレンズです。オレンジ色よりもピンク色の方が好みの場合はピンク系のレンズを選んでよいと思います。

・イエロー系レンズ
曇りや雪の日、夕暮れやナイターに向いているレンズです。昼間の晴天のときに装着するとオレンジ系レンズやピンク系のレンズよりも眩しさが出るかもしれません。一日中天候が悪くなると予報されている日はイエローレンズがおすすめです。初心者が最初に買うレンズとしては優先度は高くないと思っています。

・ブルー系レンズ
イエロー系レンズと同様のレンズです。感じ方には個人差がありますが、少しばかりイエロー系レンズよりも眩しさを抑えてくれるような感じです。曇天や夕暮れ向きです。

・グレー系レンズ
晴天に向いているレンズです。視界は状況はオレンジ系やピンク系のレンズ似ていると思ってよいです。かなり眩しさを抑えてくれるので天気の良い日はとても目が楽に感じます。雪など天気の悪い日やナイターのような暗い状況だと視界を確保しずらいです。

・クリア系レンズ
晴天は向いていないレンズです。クリアなレンズだけあってとても視界がよいのでとても眩しく感じてしまう可能性があります。夕方やナイターなど眩しくない状況に向いています。


購入時に可視光線透過率(VLT)は確認しましょう!

可視光線透過率(VLT)は人の目で見える光がレンズを通過する可視光線の割合を意味しています。

数値が低いと視界が暗くなり、数値が高くなると明るく見えると解釈してください。
可視光線透過率(VLT)はゴーグルの箱などに記載があります。

レンズの種類によって可視光線透過率(VLT)は変わってきます。同じオレンジ系レンズ10%前後異なる場合もあります。レンズごとにおおよその可視光線透過率(VLT)をご紹介します。是非、参考にしてみてください!

・オレンジ系レンズ
50%~60%前後。

・ピンク系レンズ
30%~50%前後。

・イエロー系レンズ
30%~40%前後。

・ブルー系レンズ
30%前後。

・グレー系レンズ
20%~30%前後。

・クリア系レンズ
20%前後。


ゴーグルのブランドはどれが人気あるの?

有名ブランドだと機能もしっかりしているので安心です。

値段は幅がありますが迷ったときは有名ブランドゴーグルを選べば大きな間違いは起きないと思います。

個人的にはドランゴンのゴーグルがフィットしました。自分の頭のサイズに合っていて、何よりもデザインが好みで現在も愛用中です。

・DRAGON(ドラゴン)
・SPY(スパイ)
・OAKELY(オークリー)
・SMITH(スミス)
・SWANS(スワンズ)
・K2(ケーツー)
・ROXY(ロキシー)
・ELECTRIC(エレクトリック)


まとめ

初心者にはオレンジ系レンズかピンク系レンズがおすすめです。どのような天候でも対応してくれるからです。あらかじめナイターを滑ることが決まっている場合はイエロー系レンズのゴーグルを装着するなど使い分けをすると状況に応じた視界を確保することができます。購入の際は紫外線カット率もしっかりみて自分に合ったものを揃えましょう!

それでは今回は以上になります~。