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スポーツ

スノーボード保険に入るべきおすすめの理由とは?

スノーボード保険

スノーボード保険に入るべき理由について考えたことはありますか?

毎年シーズンになると多くの人がスキー場に行きますが、必ずと言っていいほどゲレンデに救急車が来ていると思います。人との接触事故でしょうか。

あの人、保険に入っているかな?保険に入っていないと家族にも精神的、金銭的に迷惑をかけてしまわないかな?とハラハラしてしまいます。

人身事故以外には、板が破損したり盗難されたりすることが発生していて、目立たないところで辛い思いをしている人が沢山いると思います。

さて、そんなもしもの時の保険として、スノーボード保険はどこまで補償されるのでしょうか。

スノーボード保険の保険料はいくらなの?

スノーボード保険はどれくらいの保険料を払えばよいのでしょうか。

最近では多くの保険会社がスノーボード保険を取り扱っていて各社によって保険内容が異なり保険の内容に応じた保険料が設定されています。

特徴としては、スキー、スノーボードに限定されず日常の怪我にも対応している保険がほとんどのようです。

そのため、スキー保険、スノーボード保険という名称の保険名はあまり見かけませんでした。

1日の短期保険に目を向けて、保険内容を見てみましょう!


楽天の場合

【保険名】
楽天超かんたん保険 スポーツプラン

【支払い方法】
月払いまたは年払い

【保険料】※一番安い個人型の料金
月払い:340円(月額)
年払い:3,710円(一括払いの金額)

※保険名・保険料は何かのタイミングで変更されることがあるので、あくまで参考にしてください。

ソフトバンクの場合

【保険名】
スポーツ・レジャー保険(ソフトバンクかんたん保険)

【支払い方法】
1日分を一括払い
※1日プラン(国内旅行傷害保険)

【保険料】
1日払い:300円~

※保険名・保険料は何かのタイミングで変更されることがあるので、あくまで参考にしてください。

ドコモの場合

【保険名】
スポーツ・レジャー保険

【支払い方法】
1日分を一括払い

【保険料】
1日払い:300円~

※保険名・保険料は何かのタイミングで変更されることがあるので、あくまで参考にしてください。

auの場合

【保険名】
ケガの保険 日常の事故

【支払い方法】
月払いまたは年払い

【保険料】※一番安いブロンズプランの料金
月払い:380円(月額)
年払い:4,130円(一括払いの金額)

※保険名・保険料は何かのタイミングで変更されることがあるので、あくまで参考にしてください。


スノーボード保険は1日や短期の掛け捨てだけど必要なの?

スキー、スノーボードバスツアーなどでは、旅行期間中の1日だけの短期保険で掛け捨てが多いと思います。

スキーバスツアーに参加したことがある人は旅行申し込みの際に保険に入るかどうか確認がありませんでしたか?

多くの人は、「きっと何もないから大丈夫!」と思って保険に入らないのではないでしょうか?

1日500円くらいの掛け捨て保険であると思いますが、保険に入ることにどんなメリット、デメリットがあるかを考えてみましょう。

保険に入るメリット

  • スキー板、スノーボード板の破損や携行品の紛失、盗難に対して補償がある。
  • スキー場での人身事故に遭ったときに自分にも他人にも補償がある。
  • 雪崩や遭難のときに救護者費用が補償される。

保険に入るデメリット

  • 1日の短期保険なら500円から入れそうなものもあるけど保険料がかかる。
  • 無事に帰ってこれれば無駄な費用に感じる。
  • 保険会社によっては申込書記入が面倒。

 

保険に入るデメリットについてはお金が少しかかるくらいのことしかないと思うのです。

スキー場では、自分がどんなに気を付けていても天気による天災や人身事故というのは起きてしまうものです。保険に入るメリットの方が多いので、もしものときに備えて入っておくことをお勧めしたいです。


スノーボード保険は板の破損や携行品の盗難被害にも補償があるの?

スノーボード保険はの適用に関しては、契約した保険期間中に偶然的に起きた事故が対象となります。スキー場で起こりうるのはこのような場面ではないでしょうか。

補償額に関しては、加入するプランにもよりますが、10万円で設定している会社が多いようです。

そのため、10万円以上の品物を失うと実質損失が発生してしまいますので、保険に入っているからといって油断しないようにしましょう。

保険の対象になる携行品被害の例

  • 昼食中に外に置いておいたスキー・スノーボード板が盗難されてしまった。
    もしくは間違って持っていかれてしまった。
  • 乾燥室が火災になり携行品が燃えて灰になってしまった。
  • スノーボード中に転倒したら板が折れてしまった。



スノーボード保険は人身事故に補償があるの?

スノーボードの保険に入っていてよかったと思う最大のメリットではないでしょうか。

気を付けて滑走していれば滅多に起きない事故のレベルだと思いますが、実際に事故が起きた場合に保険に入っていないと、数千万円レベルのく大きな金額の損害賠償が発生する可能性があります。

傷害死亡保険金・傷害後遺障害保険金については、「100万円~200万円」という保険会社が多いです。

個人賠償責任補償については、特約に申し込まないと保険に含まれないケースがありますが、「1億円」と設定している保険会社が多いように思いました。

「特約」に申し込まないと個人賠償責任補償が受けられないのかについては、申し込みを検討している保険会社に確認してみましょう。

事故の重大さと補償額を考えたら、保険に申込みしておくべきかもしれませんね。

保険の対象になる人身事故の例

  • スキー、スノーボードで滑走中に他人と接触し、骨折させてしまった。
  • スキー、スノーボードで滑走中に他人と衝突して後遺障害になる大けがをしてしまった。
    逆に相手に大けがをさせてしまった。



まとめ

スノーボード保険に入るべきおすすめの理由について、板の破損、携行品盗難、人身事故についてご紹介しました。保険料自体は、すごく高いという金額ではないので、もしものときに備えて保険に入っておいた方が良いかもしれません。

今シーズンも事故など起こさないように楽しみましょう!