スポーツ

峰山高原スキー場のキッズパーク、初級・中級・上級コースの紹介や積雪・雪質の紹介

ソリ

こんにちは!Yasuです。

峰山高原スキー場のキッズパーク、初級・中級・上級コースの紹介や積雪・雪質の紹介をしていきます。

スキー場によってはコースに特徴があり、初心者向けといってもコース幅が狭かったりして上達し難いコースもありますよね。

峰山高原スキー場に行く前にコースの特徴や雪質を知ってから行くようにしましょう。

特に中級者・上級者は峰山高原スキー場だと物足りない可能性があるので、滑りに行く場合はどのような目的で行くのか後悔しないように決めておきましょう。

峰山高原スキー場の初級・中級・上級コースの特徴

峰山高原スキー場の初級コース、中級コース、上級コースはそれぞれ1コースです。
それぞれのコースの特徴について紹介していきます。

・初級コース

「サウスコース」という名称です。
全長862mの初級コースです。ソリの滑走も可能ということでソリを楽しみたい人や子供に向いているコースです。初級者の練習としても最適なコースになりそうです。このサウスコースはナイターゲレンデにもなります。

・中級コース

「センターコース」という名称です。
全長1,170mの中級コースです。サウスコースよりも横幅があり、ターンが苦手な人でも滑りやすいコースだと思います。幅が広いので人を避けやすいと思います。もしかしたら、サウスコースで練習するよりもセンターコースで練習した方が開放的で上達には最適かもしれません。初心者や子供に向いているコースといえます。

・上級コース

「ウエストコース」という名称です。
全長917mの上級者コースです。
峰山高原スキー場の約5%しかない唯一の上級コースです。上級コースといってもコースの一部分が上級コースとなっているようです。中級者が上級を目指すための練習コースとしては最適ではないでしょうか。滑走距離も長いのでロングランを楽しみたい人にも向いています。


峰山高原スキー場の初級・中級・上級の斜度はどのくらいあるの?

・初級コース

傾斜については情報がありませんでした。サイトに掲載されているコースの写真から推測すると10°前後ではないでしょうか。他のスキー場でも初級コースは10°前後となっているところが多いです。

・中級コース

こちらも傾斜について情報がありませんでした。コースの写真から推測すると10°から20°の範囲内の傾斜ではないでしょうか。スキー場によっても異なるのですが、12°でも中級というスキー場もあります。写真を見る限り、初級コースとあまりかわらない傾斜だと予想します。

・上級コース

コースの写真から推測すると10°から20°かと思います。部分的に上級コースがあってそこだけ20°前後あるのではないでしょうか。その部分以外は中級コースと変わらないような傾斜に見えます。他のスキー場の上級コースよりも比較的傾斜は緩い方ではないかと思います。


峰山高原スキー場のキッズパーク(カーミンパーク)はナイターもある?!

峰山高原スキー場には西日本最大級といわれる大きさのキッズパークがあります。このキッズパークは「カーミングパーク」というそうです。ナイター(夜キッズパーク)があるそうです。

通常の滑走以外でナイターを楽しむことがなかなかできませんが、峰山高原スキー場では子連れのファミリー層に嬉しい夜キッズパークがあります。

いろいろな遊具やソリで遊ぶことができるので1日中雪遊びを満喫できそうですね。

峰山高原スキー場の積雪はどのくらいあるの?パウダースノーはあるの?

2019年の1月上旬時点で約50㎝の積雪があります。強い寒波のおかげでしょうか。まだまだこれから雪は降ると思うのでもっと積雪は増えると考えられます。

雪質についてはパウダースノーが楽しめます。初級コース、中級コースがメインでパウダースノーは初心者や子供には嬉しいですね。転んでもあまり痛みがなさそうです。

今シーズンは3月に閉じてしまうようなので、長い期間雪が降らないか早い段階で溶けだしてしまうのかもしれません。気になる人は是非シーズン真っ只中に行ってみてください。


まとめ

峰山高原スキー場はパウダースノーが楽しめるスキー場です。初心者や子供向けの初級コースや中級コースがあるため練習するには最適なスキー場です。なんといっても西日本最大級といわれるキッズパーク(カーミンパーク)があるのが特徴です。ナイターもやっているので子供がいるファミリー層にはおすすめのスキー場です。子供のゲレンデデビューや思い出作りをしたいファミリー層には最適のスキー場といえます。気になった人は是非行ってみてくださいね。

⇒峰山高原スキー場近くの宿泊ホテルやキッズパーク、リフト券料金の紹介