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峰山高原スキー場2019年の混雑予想!レストランやスクール、レンタルの込み具合も予想!

スキー場

2019年の峰山高原スキー場の混雑予想について書いていきます。

レストランやスクール、レンタルの込み具合も他のスキー場での経験から予想してみます。

峰山高原スキー場は、兵庫県の神河町に2017年12月16日に峰山高原にスキー場(峰山高原リゾートホワイトピーク)としてオープンした新しいスキー場です。

国内14年ぶりの新設スキー場として注目が集まっています。

峰山高原スキー場2019はどれくらい混雑が予想されるか?

スキー場のマップを確認したところメインで滑れるコースは3つだけです。スキー場の中では小規模な感じです。そのため、中級者・上級者にとっては物足りなさがでそうなスキー場なので混雑はしないのではないかと思います。

しかし、峰山高原スキー場は西日本最大級のキッズパークがあります。
いろいろな遊具が用意されていたり、定番の子供向けのソリ遊びなどができるキッズパークになっています。2019年はキッズパークにもナイターが設置されるそうで「夜キッズパーク」というそうです。

若者よりも子供のいるファミリー層が多いのではないかと混雑予想します。既に1月の段階で積雪が50㎝以上あるようなのでシーズン終了までは混雑するのではないでしょうか。

もし、混雑しているとしても西日本にお住いの人で子供がいる人は、子供との思い出作りにキッズパークでゲレンデデビューするのも良いかもしれませんね!


峰山高原スキー場2019のレストラン混雑予想!レストランの広さは?

峰山高原スキー場にはレストランはいくつあるのでしょうか。調べてみたところ、このようなレストランがあるようです。

・ピースダイニングMINEYAMA。
テーブル席が200席あります。ローストビーフ丼やロコモコ、ラーメン、うどん、かつ丼などが食べられます。どれも提供スピードが速そうなのでお昼のピークは混雑しそうですが、その時間帯を避ければ混雑回避ができそうですね。

・スノーレストラン。
テーブル席が164席あります。野外テントで食べることができるそうです。土日祝日のみ営業時間が短縮されるそうなので、もしかしたら週末は特に混雑するかもしれません。

・カレーハウス。
テイクアウト専門のお店です。
タヒチカレー、キーマカレー、バケットサンドなどが食べられます。テーブル席がないのでテイクアウトしてテーブルがあるところで食べることになります。カレーの提供ということもあり提供スピードも速そうなので混雑はしないと予想します。

テーブル席があるレストランは2つ。テイクアウト専門のカレーハウスが1つ。合計3軒あり思ったよりもテーブル席の数が多いという印象あります。これなら多少人が多くてもレストランは混雑しないかもしれないと思ったのですが、この3軒はセンターハウスのところに密集しています。つまり、これから滑る人と滑り終わった人が合流する地点なのです。そのため、人が密集しやすいと混雑予想をします。

他のスキー場の場合、1つや2つリフトを上ったあたりにレストランがありばらけています。そのおかげでレストランの混雑が緩和されています。

峰山高原スキー場の場合は子供連れのファミリー層が多いと予想するので、大人がテーブルを使用するよりも余計に場所を使うのではないかと思います。

昼食の時間帯を買えることで混雑に遭遇しないで落ち着いて食事ができるかもしれませんね。


峰山高原スキー場2019のスクール混雑予想!事前予約はできるの?

スクールに申し込むときは申込用紙に記入したり手続きが手間ですよね。多くの人が申し込み書を記載していると混雑の要因になります。

峰山高原スキー場のスキースクール、スノーボードスクールは事前にwebから予約することで申し込み用紙の記入が簡素化されるようにシステムが整っています。スムーズな受付になること、レンタル品を取り置きすることも可能なようで、貸し出しに長蛇の列ができることが無さそうです。

しかし、土日祝日は混雑が予想されるということを峰山高原スキー場の方からアナウンスしていますので、事前にwebから予約することと混雑する前にレンタルすることでスムーズに借りることができそうです。

ファミリーレッスンやプライベートレッスンもありスクールコースが充実しています。早く上達したい人はレッスンを受けてみてもよいかもしれませんね。


峰山高原スキー場2019のレンタル混雑予想!料金についてもご紹介

スキースクール、スノーボードスクールの朝の受付が9時前なので、8時から9時くらいまでの間は込み合うのではないでしょうか。子連れのファミリー層が多い場合は不慣れな子供のサイズ合わせなどでレンタルに時間がかかるかもしれません。その影響でスタッフさんの対応も発生すると想像できるので混雑すると予想します。

混雑に遭遇しない方法としては、レンタルをしないということも1つの手です。要するに自分のウェアやブーツ、板などを買って揃えてしまうということです。何回も行くと結局のところ買ってしまった方が安かったということにもなりかねません。毎回レンタルすることで滑り始めが遅くなったり、友達や家族を待たせてしまうこともなくなります。

スキーセット(スキー板、ブーツ、ストック)、スノーボードセット(ボード、ブーツ)はそれぞれ1日で4千円だそうです。ナイターの時間帯は別料金となるそうです。そう考えると結構お金もかかりますね。


まとめ

峰山高原スキー場はまだ新しいスキー場です。コースの数は少ないですが、西日本最大級といわれる子供向けのキッズパークがあるのが特徴です。スキー場の規模が小さく、ファミリー層が多いのではないかという予想から、シーズン中は特にキッズパークやレストランは混雑するのではないでしょうか。しかし、昼食時間などファミリー層の行動する時間帯を避けることで混雑回避ができそうです。お子さんがいる人は行ってみてはいかがでしょうか。

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